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早めの対策が肝心|若い世代の人にも多く発症している糖尿病

気が付きにくい症状です

女の人

血糖値をご存知ですか

糖尿病は、すい臓で作られるインスリンというホルモンの分泌治療が低下することで起こる病気です。インスリンの分泌量が足らなくなると細胞に栄養分が取り込まれなくなり、血液中にブドウ糖が増えてしまいます。この状態を高血糖といいます。高血糖が長期間続くことで、腎臓や網膜、神経など、さまざまな器官に障害を与えていきます。自覚症状がほとんどないために日頃から検診を行い血糖値をコントロールしていきましょう。血糖値は赤血球の中にあるヘモグロビンがブドウ糖と結合している割合を示しています。空腹時に測定すると血糖値が100mg以下であれば正常ですが、126mg以上の場合、糖尿病と診断されてさまざまな治療を行っていきます。

食事を見直しましょう

糖尿病が進行していくと、喉が渇いたり体重が減ることがあります。そのため多飲、多尿の症状が現れます。また、高血圧や脂質異常症と併発すると、動脈硬化や心筋梗塞といった心臓病や血管障害に繋がります。糖尿病と診断されたらさっそく治療を行いましょう。一つ目は食事療法です。食べすぎたり偏った食材ばかり摂取することなく、バランスの良い食事を心掛けましょう。一日3食を時間的なムラなく取ることが大切です。消費するエネルギー以上のカロリーを避けるためには身体活動量と自分の体重のバランスを考え、糖尿病患者が使用する食品交換表を用いて献立を計画する必要があります。第二に適度な運動です。エネルギーを消費することは、食事療法とのバランスを取るうえで不可欠です。治療は長期に渡りますのでストレスを溜めないよう気を付けながら改善していきましょう。